グルコバイのダイエットの効果

食べ物が脂肪になりにくい「グルコバイ」

どんなことしても痩せてくれない・・・
運動したり、食事を抑えたりするんですが、体重は減らないし、お腹の肉はブヨブヨのまま・・・。

 

自分ではわかってるんです痩せない理由、”努力不足”とか”食べ過ぎ”とか。

 

4〜5日のダイエットはできるけど、継続することがムリ。
ストレスが溜まるため、精神的に続けることができない・・・。

 

痩せない人は、難しいことをしても、痩せにくい体なんです。

 

 

そんな私が最終手段として考えているのがダイエット効果のある「グルコバイ」。

 

このグルコバイは、食後の血糖値が高まらないようにインスリンの分泌を抑える効果があります。
そのため、糖尿病患者に処方される薬だそうですが、もともとはダイエットの薬として製造されたとのこと。

 

ようするに、血糖値を上げないようにするために、「食べ物が脂肪になりにくい」ということになります。

 

 

グルコバイのの製品詳細・購入に関する情報はこちら

 

グルコバイとゼニカル

私は現在29歳なんですが、
若いころ(気持ちは今でも若い)は、甘いモノや油っこいモノを食べても体重は変わらなかった。

 

が、今では食べれば食べるだけの脂肪がつくし、我慢しても体重は減らない・・・。
とほほ、本当に精神的にツラくなる。

 

このグルコバイは、食べたものを吸収せずに、そのまま体外に排出するために、脂肪にならないダイエット効果が期待できます。

 

しかし、ここでポイントがあります、
普段からどのような食べ物を食べているかによって、ダイエット薬の使い分けが必要になるかと思います。

 

っというのも、私は最初「グルコバイ」を使うのではなく「ゼニカル」を試してみようかと思いました。
ゼニカルって?

 

リパーゼが脂肪分さんを抑える

もしかしたら、同じダイエット医薬品を求める人ならゼニカルのことはご存知かも。

 

テレビや雑誌で取り上げられたために、かなり有名になっているかと思います。
こちらもれっきとしたダイエットとして開発された薬で、世界初のダイエット医薬品だそうです。

 

グルコバイと構造は似ているのですが、食品の成分により効果が微妙に異なります。

 

 

ゼニカルの場合は、リーパーゼを阻害する働きがあります。
リパーゼとは、小腸に存在している脂肪分解酵素のことで、言うなればコヤツが体全体に脂肪を分散しているという感じ。

 

体重が増えたり、肥満になる原因は、脂肪がたまってしまうから。
リーパーゼが脂肪を分散することで、体の至る部分に細かい脂肪酸が集まり、そして結合し、脂肪の塊ができてしまう。

 

これが体重増加やブヨブヨお肉の原因。

 

そこで、ゼニカルを服用します。
すると、食後に脂肪を分散させるリパーゼの作用を抑えてくれます。

 

リパーゼが活動できないことで、脂肪を分散、結合することができないために、そのまま体外に排出するために、これがダイエット効果につながるわけですね。

 

ここからがポイントで、
ゼニカルはお肉などの脂肪分の多い食品に効果が期待できるとされています。

 

それに対して、グルコバイは炭水化物や糖分に作用し、約60〜70%を腸から吸収することなく、そのまま体外へと排出することができるとのこと。

 

「炭水化物の種類」

米・麦・パン・パスタ・麺類・砂糖

 

私の場合、お肉は我慢できますが、ポテトチップスやケーキなどのお菓子などの我慢できず、体重増加の原因だと分析。

 

なので、ダイエットのことを考え、私はゼニカルではなく、グルコバイを試してみたいと思います。

 

個人輸入でグルコバイを購入

甘いものには目がなく、体重減量を求めている人に素敵な薬なのかもしれません。

 

だけども、病院に行ってもダイエットではグルコバイは処方されないそうです。

 

現在は、糖尿病の患者だけに処方されているとのことなので、私は個人輸入で購入を考えています。
【グルコバイ個人輸入】ダイエット効果は血糖値を下げる

 

国内の病院でダイエット目的では処方されない。
海外で販売しているグルコバイを個人輸入で購入することについては許可はおりているそうです。

 

 

個人輸入といっても、わたし個人が直接、海外でグルコバイを購入するわけではありません。
どうしても英語や輸入するための書類が必要になるためにメンドウ・・・。
(英語わからないし、、、)

 

そのために、個人輸入代行店を利用します。
個人輸入代行店で注文することで、専門の人が海外の販売店でグルコバイを購入し、自宅に届けてくれます。

 

 

 

甘いものに目がない私としては素敵なダイエット薬「グルコバイ」。
甘いもの好きは「グルコバイ」、お肉が好きな人は「ゼニカル」と、それぞれ使い分けることが重要かと思います。

 

 

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