グルコバイでオナラが出やすい

グルコバイの副作用

グルコバイを服用して感じたのが「ぷ〜」っとした副作用が起こること。

 

これは、リパーゼに作用するために、食べたものを消化し、脂肪や糖分、炭水化物を吸収せずに体外に排出するために”おなら”が出やすくなるとのこと。

 

グルコバイを服用し、おならのカズが増えているのは効果が現れている証拠とのことですが、なんだか恥ずかしい副作用。

 

それから、脂肪分の多い肉を食べると”下痢”になる確率が多い。これも、体内で吸収せずに、そのまま排出することがひとつの要因だそうです。

 

体重を減らすためには、それなりに我慢しなくてはいけないということなわけですね、、、。

 

あとは、血液中の血糖値が下がりすぎてしまう、低血圧症等副作用もあるとのおと。特に注意が必要。低血糖症状は、ブドウ糖の摂取で対処できますが、薬局ではブドウ糖の放送品を配布しているので、薬局剤に相談して、入手するのもひとつの手。

 

あとは、グレイコバイト他に、飲み合わせとして、解熱鎮痛剤や抗血液、利尿剤、安定剤などの併用が効果に影響を与えてしまうために、服用するタイミングに注意が必要となります。

 

服用してから、体調が悪くなることはそこまでありませんが、毎日のように服用し、違和感を感じるようならば、事前に医師や薬剤師に相談をしておくこと。

 

どうしても服用する薬なので、無理は禁物。