食欲抑制マジンドール・サノレックス

食欲抑制のダイエット方法

ダイエット医薬品であるグルコバイやゼニカルは、服用することで、脂肪や炭水化物、糖分をカットすることができるために、ムリをせずに体重減量、お腹をペコペコにすることができます。

 

でも、医薬品は効果は期待できるのですが、作用する部分はダイエットだけでなく、他の部分にも関係してくるために、副作用が起こることも十分にあります。

 

そのため、ダイエット関連の医薬品は最終手段という感じ。
その一歩手前に、副作用もなく、ダイエットが期待できるものを試すのもひとつの手だと思います。

 

そんな中で私が試したのが「食欲抑制」の効果があるスプレーです。

 

食欲抑制としては、ダイエット医薬品にも存在します。薬品名は「マジンドール、サノレックス」。
こちらの薬は、簡単に説明すると服用することで、満腹感をえることができます。そのために、目の前に食べ物があったとしても、お腹が減らないため「食べない」。

 

毎日のように、マジンドールやサノレックスを服用することで、食事の量が激変するためにも、「体重も激変する」っということになります。

 

 

お〜、いいじゃん!!
っと、私も思ったんですが、実はこのマジンドールやサノレックスは、一般の人には処方されず、高度の肥満に対して処方されるそうです。

 

高度の肥満とは、BMIというボディ・マス・インデックスという肥満の計算式で、この数値が35以上の場合に、処方せんが適用されるそうです。

 

ちなみにですが、私がためにしにBMIの計算をしてみると、約22という数字が出ました。高度の肥満とはかなりの体重だと思います。

 

 

なおかつ、マジンドールやサノレックスは約3ヶ月しか処方されないとのこと。1ヶ月服用して、体重減量の効果がなければ、すぐに処方を禁止するそうです。

 

これは、副作用が強く、依存症が起こりやすいとのこと。
そのために、簡単に処方することはできないそうです。

 

 

他にも、食欲抑制に効果のあるスプレータイプも販売されています。
こちらは、処方せんは関係ないために、通販で購入することはできます。しかし、私が使った商品はほとんど効き目がありませんでした。

 

副作用が少ない分、効果も少ない。効果が強いぶん、副作用が起こりやすい。
ある程度理解した上で、ダイエットに関連するものを使わなくてはいけませんね。